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導入事例 新英興業株式会社

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“電子化”された黒板で現場の撮影時間を1/4まで短縮できた!

岸健太郎 現場監督歴8年
東京都西巣鴨に拠点を置く新英興業株式会社に勤務。住宅からマンションや複合施設まで北東京を中心にさまざまな建築現場を担当。安全第一をモットーに、現場の進行を管理する。ホームページはこちら

黒板とデジカメで工事写真を撮るのが当たり前だと思っていた、岸氏。8年間の監督歴の中で、同じ作業の繰り返しが『蔵衛門Pad』によって、一変した。電子化された黒板を首から下げ「現場での写真撮影の時間は、1/4まで短縮された」と言う。黒板が電子化された効果は、撮影時間の短縮だけではないと、さらに岸氏は語った。

現場の課題

今までの工事黒板だと、1枚の配筋写真を撮るのに5分もかかった。
私は、首都圏の中高層マンションから戸建て住宅の現場監督をしています。写真枚数は、現場によって様々ですが、1,000〜2,000枚は撮影します。RCの場合、配筋の写真が多く、設計図を見ながらチョークで製図すると、1枚の黒板を撮るための準備だけで5分もかかります。製図をプリントアウトして黒板に貼る工夫もしましたが、抜けや誤りがあった時、事務所に戻ってプリントし直すという無駄もありました。工事の進行にも影響しますが、職人さんを“待たせてる”、という心苦しい気持ちでいっぱいでした。

蔵衛門Pad導入

タブレットは未知の機器。決め手は、”蔵衛門”への信頼でした。
タブレットやスマートフォンに関心はありましたが、業務が改善できるイメージが持てず、導入に至りませんでした。そんな中、蔵衛門さんから『蔵衛門Pad』の案内がきて、黒板を持たなくても写真が撮れることを知りました。バージョン9から蔵衛門を使っていたので“蔵衛門”なら信頼できると思い、導入を決意しました。設計図などの閲覧にしか使われていない、iPadと比べ、工事写真の撮影から台帳連携までできる『蔵衛門Pad』は、すごく実用的だと思います。

改善された現場

『蔵衛門Pad』は、事務所で黒板を登録できるのが便利!
現場の写真撮影時間は、1/4まで短縮できました。
『蔵衛門Pad』で一番重宝している機能は、黒板の事前登録です。事務所で黒板を仕込めば、現場では黒板を選んでシャッターを切る。たった数秒の作業で、完了します。仕込み忘れや、黒板の内容に誤りがあっても、その場で黒板を編集できるので、事務所に戻ることもなくなりました。電子黒板は、アングルを決めながら指先で自由に移動できるので、職人さんに黒板を持ってもらうこともなくなります。撮影時間を短縮する以上の効果がありました。職人さんの休憩時間でほとんどの写真が撮影できるので、作業を止めることもなくなりました。

最初は、職人さんから遊んでいるように見られましたが、今では『蔵衛門Pad』のことを「いいね!」と言ってくれます(笑)『蔵衛門Pad』により、現場の写真撮影時間は1/4まで減りました。結果的に、現場にいる時間も短くなり、事務所の作業も前より捗ります。もうすごいとしか、言いようがないです!

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