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メーカーに聞く!現場で使うデジカメの心得!!

工事写真の撮影には欠かせない『デジカメ』。そのデジカメにとって撮影すべき工事現場は、天敵の多い過酷な環境なのです。そんな環境で使っているデジカメが、ある日突然「動かない!」なんてことにならないように故障となる原因とは何か?その対処方法は?今回、工事現場対応デジカメも手掛ける株式会社リコーに“現場で使うデジカメの心得”をお聞きしました。

インタビュー

”過酷な環境下にある工事現場で使うデジカメの故障原因は様々である。"

落下防止にかなりの期待ができる「ハンドストラップ」

カバンの中に入っているペンが液晶にぶつかり修理に出されていたデジカメ

--撮影が行われている工事現場はどのような環境なのでしょうか。

株式会社リコー(以下 リコー):普段の写真撮影とは異なり、強風で砂埃が舞う日だったり雨が降る日もあります。さらに、足元が不安定となる夜間の撮影もあります。現場での仕事は大変忙しいで、デジカメを持ち歩き、様々な場所にぶつけてしまうこともあります。
工事現場という環境はデジカメにとって、とても『過酷な場所』と言えますね。その環境にデジカメが耐えられなく、あらゆる原因で故障してしまうことがあるのですよ。


--デジカメの故障となる原因は何でしょうか。

リコー:一番の原因は落下による破損ですね。
最近のコンパクトデジカメは小さく 、持ち運びが便利になりました。工事現場での撮影にも、いつでもどこでも持ち歩けるように小さくて軽いコンパクトデジカメをお使いになる方はいらっしゃいますよね。
小さくなった反面、ホールディングしにくく、うっかり落としてデジカメを壊してしまうことが多くなってしまったようです。そんな時に役立つのが、デジカメを購入すると同梱されている「ストラップ」。これを使わない手はないですよ。腕に通すだけで落下防止策としては、かなり効果を期待できます。是非役立ててください!


レンズが出入りする可動部は細かい作りになっていて、埃が入りやすい


埃を拭き取るのは、かたい布ではなく柔らかいクロスで

--デジカメは衝撃に弱いんですね。

リコー:そうなんです。落下ではなく、他にも衝撃が激しいのは、カバンの中。カバンを乱暴に扱うと意外と中の衝撃は大きいのです。中に入っているペンなどの突起部でデジカメの液晶が押されて割れてしまうこともあります。カバンに入れての持ち運びの際も、ソフトケースに入れておくのが安心ですね。
他にも工事現場でデジカメを使う時の故障原因として挙げられるのが『埃』です。


--『埃』による影響とは何でしょうか?

リコー:現場の環境といえば、避けては通れないのが『埃』です。埃がついて拭き取ろうとする方がいますが、逆にレンズや液晶を傷つけてしまいますので避けていただきたいですね。
埃がついたら、まずは吹き落としてください。特に埃は、レンズが出入りする可動部などに入り込みやすいです。可動部に埃が入ってしまうとギアが動かなくなってしまいますので、まずはブロアーなどを利用し埃を吹き落とします。埃を吹き落とした後は、ボディを拭き取ります。硬い布ですと、キズをつける原因となってしまいますのでメガネクロスのような柔らかい布で拭き取りましょう。

”理想は工事用の防水・防塵カメラ。意識の持ちようでコンパクトデジカメでも対応できる”

水が浸入しやすい電池部分

シャッター部分の隙間も要注意

水・埃・衝撃に強いタフなボディのCaplio 500Gwide

--その他に故障となる原因はありますか?

リコー:今挙げた『衝撃』や『埃』は、目に見える原因ですよね。デジカメの故障には、目に見えない原因もあります。
一番悩ましいのが、水による『内部腐食』なのです。濡れた手でカメラを触った際に、いつの間にかシャッター部分や電池部分などカバーの隙間から水が浸透していきます。水滴による電気回路のショートで故障してしまうこともありますが、最近のデジカメ基盤は多層化してきたので、じんわり内部を腐食させ、突然動かなくなってしまうということがあるんですよ。
デジカメを扱う際には、必ず乾いた手で行ってください。もちろん、防水カメラではない限り雨の日の撮影には、十分に注意してくださいね。


--工事現場でデジカメを使うのは難しいことなのですね。

リコー:デジカメは精密機器です。当然のことながら衝撃・埃・水には弱いんですよ。工事用の防水・防塵カメラは、それらに強い仕様にはなっています。
しかし、工事用の防水・防塵カメラでなく、現在お使いのコンパクトデジカメでも使い方次第で断然故障しにくくなります。
これを機に、工事現場で使うデジカメの扱い方を見直していただければと思います。


--ありがとうございました。

三つの心得

お話を伺った方々

株式会社 リコー
ICS事業部
コミュニケーション推進室
グループリーダー
納山和之 様

リコーテクノシステムズ株式会社
RPサービス事業本部
サービスオペレーションセンター
DCリペア部 部長
筒井秀敏 様

【メーカーオススメ!】

Caplio 500Gwide

過酷な工事現場には欠かせない、防水・防塵・耐冷仕様。汚れた場合の水洗いや、雨の日の撮影もOK。埃や砂の侵入を防ぐ防塵性能は、JIS等級6級に対応しています。さらに-10℃の環境にも耐えられる耐冷仕様なので寒冷地でも使えます。製品詳細ページへ

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