中央環状新宿線と高速3号渋谷線を接続する役割を果す「大橋ジャンクション」。国立競技場のグラウンドと同じ位の大きさになる建設現場だ。現在管理してい る工事写真は、6万枚超。膨大な工事写真の管理に“JV(共同企業体)”という壁が立ち憚る。その壁をJV対応の「蔵衛門御用達」が打ち砕いた。
高層ビル建築などの高度な設計技術を持ち、数多くの大型建設プロジェクトを手がける総合建設会社“大成建設”。その“建築本部”が、工事写真業務の改善に乗り出した。まずは、“建築標準”に相応しい工事写真管理ソフトを選定し、つぎに、全国の作業所へ速やかに浸透させる必要があった。
環境プラント分野で確固たる地位を築く月島機械。その関連会社から「月島テクノメンテサービス」は誕生した。同社が業務の柱とするのは、約100箇所の浄水場・下水処理所の設備の運転管理と、年間約600件の補修工事である。その膨大なる工事情報を“電子化”するのは「蔵衛門御用達(くらえもんごようたし)」だった。
受注者として避けて通ることのできない、発注者への電子納品データの作成/提出を、受託する会社がある。今回登場する株式会社ケーヨーはまさにそのスペシャリストとして業界に広く知られているが、施工業者との連携に「蔵衛門御用達」を活用するという。その理由はデータを保管する“本棚”にあった。
東京港の物流に大きな変化をもたらすと期待される「東京湾臨海大橋(仮称)」は、国土交通省の東京港臨港道路2期事業として平成15年度に着工した。実はそのとき、施工側にも大きな変化が起きようとしていた。すべての施工業者に対して、最終成果品の電子データでの納品が義務付けられたのだった。電子納品に初めて直面した間組は「蔵衛門御用達(くらえもんごようたし)」を選んだ。
加速する建設業界のIT化の中、スーパーゼネコン「株式会社大林組」が工事写真台帳のデジタル化対策に選んだのは 「 蔵衛門御用達プロフェッショナル 」 です。 しかも、全PCに対して 「 蔵衛門御用達プロフェッショナル 」 をプレインストール支給という「全社導入」でスタートしています。 選定の決め手は何だったのか・・・その答えは非常にシンプルで、説得力のあるものでした