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「この調子で蔵衛門御用達を習得し、ソフトの持つ実力を発揮して欲しい」とさらなるレベルアップを期待する田中和利氏。
関東土木支店 土木部 臨海橋梁作業所 所長。 |
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--このたびは、「蔵衛門御用達」を採用いただき、まことにありがとうございます。
実際に「蔵衛門御用達」を採用されている工事の概要を教えてください。
田中氏(以下敬称略) 国土交通省発注の「臨海大橋(仮)」です。「臨海大橋(仮)」は中央防波堤埋立地から若洲間を結ぶ橋で、湾岸道路の渋滞を緩和します。
我々が受け持つ工事は施工を完了した下部基礎工事と、続けて受注した下部本体工事があります。
--施工が完了している下部基礎工事では、「蔵衛門御用達」使って電子納品までされたのでしょうか?
田中 はい。下部基礎工事で初めて「蔵衛門御用達」を使い、電子納品をしました。工事写真管理は主に、主任の渡辺が担当し、納期の一週間前から電子納品の準備を始めたこともあり、協力会社の音成さんに協力してもらい、なんとか提出することができました。
| “早速、「T」から「X」に切り替えて作業してみたところ、嘘のようにスムーズでした(笑)” |
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「立会い検査用に、蔵衛門御用達のカタログ印刷機能を活用しています。」と着実に機能を習得する渡辺健司氏。
関東土木支店 土木部 臨海橋梁作業所 主任 |
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--「蔵衛門御用達」では初めての電子納品ということですが、苦労された点はございますか?
音成氏(以下敬称略) とにかく時間がありませんでした。それが大きなミスに呼んだんでしょうね(笑)。このアルバム右上のボタン「X」と「T」です。電子納品用にアルバムへ写真を読み込み、工事情報を入力するまでは順調に進みました。なのに、最後に電子納品データを出力して確認すると、工事情報が反映されていません。焦って、説明書をめくりましたよ。
そうしたら、説明書には、“テキスト表示は「T」、工事写真情報表示は「X」”とありました。早速、「X」に切り替えて作業してみたところ、嘘のようにスムーズでした(笑)。
※解説1
--続けて受注した工事では前回の経験が活かされていますか?
渡辺氏(以下敬称略) もちろんです!
前回みたいに追い込まれることないよう、最低でも工種が終了する毎に「蔵衛門御用達」に取り込んで作業しています。
そして、前回苦労した「テキスト表示」と「工事写真情報表示」の切り替えを有効に活用しています。
まず、「テキスト表示」モードで必要な工事情報を入力します。次に、工事写真を4列×4行の計16枚に設定し、「テキスト表示」モードで入力した情報付きで印刷します。できた書類は施工の証拠写真として、現場での立合い検査用に大変便利なんですよ。※解説2
| “「蔵衛門御用達」の写真管理を経験すると、もう、昔の工事写真台帳は考えられないね” |
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「蔵衛門御用達を効率的に活用できるように頑張ります。」と意気込みを語る音成秀俊氏。
三国屋建設株式会社 千葉事務所 主任 |
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--現在の工事写真管理に不満はありませんか?
渡辺 ひとつあります。
電子納品に必要な工事情報を入力する手間を省きたいですね。 現在「写真整理ツール」機能のマスタ情報を選択する機能で、現在の工事で必要な工種、種別、細別を探しましたが、含まれていないようでした。このマスタ情報内にオリジナルの工種、種別、細別を作ることはできないのでしょうか?
--「写真整理ツール」の写真整理情報内で必要な工事写真情報をツリー状に管理することができます。
項目の下に工種、種別、細別を作るのには、それぞれの項目にカーソルを当て右クリックし、挿入を選択するとツリー状に項目を追加することができます。※解説3
渡辺 なるほど!オリジナルで作れるんですね。
「写真整理ツール」の写真整理情報内でオリジナルの工種、種別、細別が手動で作成できるなら、、更に効率的に作業することができますよ。
--最後に、「蔵衛門御用達」に対する感想を一言ずつお聞かせください。
渡辺 趣味の範囲でしかパソコンを使用したことのない私が、パソコンで工事写真管理をし、さらに電子納品を手掛けている。これは、工事写真台帳と同じ感覚で作業ができる「蔵衛門御用達」だからこそ可能なのでしょうね。
音成 「蔵衛門御用達」での工事写真管理を経験すると、以前のような紙での工事写真台帳は考えられませんね。これからは、もっと効率的に使えるよう頑張ろうと思います。
田中 下部本体工事は、前回の工事に比べると鉄筋組立が入ってくるため、写真の枚数が多くなるでしょう。前回よりも作業は大変だとは思いますが、この調子で「蔵衛門御用達」を習得していけば、さらにソフトの実力を発揮してくれると思います。そして、今後の「蔵衛門御用達」に期待するのは、ただ多機能になるだけの進化ではなく、“使いやすいソフト”になって欲しいと思います。「蔵衛門御用達」のいいところは、簡単で直感的に使えるところですからね。
--ありがとうございました。
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